ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会×公益財団法人日本財団
児童育成・コミュニティ支援プログラム

事業内容

どんなことをするの?
幼稚園、保育所、保育園、学童施設へ、カリキュラム研修を受けたママスタッフや学生スタッフ、地域サポータメンバーがお伺いし、子ども達の健常な発達を促すプログラム「カラダの楽好」を実施いたします。震災以降、外遊び・運動機会が減少している子ども達のこの時期大切な「神経系の発達」に有効なプログラムです。
(こちらはジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会ならびに公益財団法人日本財団との「児童育成・コミュニティ支援プログラム」の一環として、地球の楽好が運営団体として実施いたしております。)
東日本大震災で被災した福島県の各地域では、様々な問題から子どもの屋外活動が以前のように自由に行えなくなってから4年の歳月が過ぎています。それにより、転びそうになった際に反射的に身を守るために行う「手をつく」「転ばないようバランスをとる」などといった行動ができず、手つけないで転ぶ子が目立つなど、子どもの発育・発達の不全や、運動不足が原因とされる肥満傾向の増大などの困難・課題に直面しています。また、除染作業や屋内公園の建設が進んでいる一方で、子育てにおける保護者の不安やストレスは依然として高い状態にあります。
このプログラムは、子ども達の神経系の発達を促し、子どもたちが自分のカラダを自分でちゃんと操縦することができるようになることと、子どもの発育・発達に関する正しい知識を踏まえた運動遊びの手法を、最も子どもの身近にいる保護者から普及することで、知識を会得し、伝えることで保護者同士のストレス要因を軽減するとともに、地域全体でたくましい子どもを育てるネットワークを形成し、福島モデルとして日本全国他地域のモデルとなる明るい子育て環境の創出を図るためのものとしています。
こんな理由で始まりました!
どんな感じなの?
幼稚園、保育所、保育園、学童施設へ、カリキュラム研修を受けたママスタッフや学生スタッフ、地域サポータメンバーがお伺いし、子ども達の健常な発達を促すプログラム「カラダの楽好」を実施いたします。震災以降、外遊び・運動機会が減少している子ども達のこの時期大切な「神経系の発達」に有効なプログラムです。
(こちらはジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会ならびに公益財団法人日本財団との「児童育成・コミュニティ支援プログラム」の一環として、地球の楽好が運営団体として実施いたしております。)
福島市、伊達市内の幼稚園、保育園、
小学校及び放課後児童学童クラブ、地域施設など。
どこでやるの?
こんなことを目指しています
子どもの発育・発達に関する知識が身に付き、子どもの行動が理解できるようになることによって、子育てへの安心感が増し自律神経のバランスがとれストレスの軽減・精神衛生の向上へと繋げていきます。
また、子どもと接する機会が増えるとともに母親同士の交流が生まれ新たなコミュニティの形成、延いては地域全体へ波及していくことを目指します。
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